日本酪農乳業史研究会2024年度総会及びシンポジウムのご案内

2024年5月1日

会員 各位
シンポジウム参加者 各位

                             日本酪農乳業史研究会
                              会長  矢澤 好幸

2024年度総会及びシンポジウムのご案内

1.日 時  2024年6月29日13:00より

2.会 場  トモヱ乳業㈱会議室(茨城県古河市下辺見1955(0280-32-1111))

3.参加費  会員無料,非会員1,000円(資料代)
       懇親会は会員・非会員ともに5,000円

4.交 通  古河駅西口下車(新宿駅から上野東京ラインで約1時間)
       バス……古河駅西口発→思案橋下車徒歩1分
       (往)古河駅西口→思案橋12:15~12:25,13:12~13:22
       (復)思案橋→古河駅西口17:12~17:21,18:04~18:13
       タクシー…約1,500円

総合司会 佐藤奨平理事(日本大学生物資源科学部)
5.総 会  総会13:00~13:30
       令和5年度事業報告及び収支決算・監査報告
       令和6年度事業計画収支予算・役員改選

6.シンポジウム(13:30) 牛乳瓶が支えた近代乳業史の足跡

13:40~14:00  挨 拶(博物館の歴史と概要)      副会長  中田俊之氏
                            (トモヱ乳業㈱代表取締役社長)
14:00~14:30  1)牛乳瓶の歴史的推移         発表者  生田目尚人氏
                            (トモヱ乳業㈱総務課長)
14:30~15:00  2)牛乳瓶のキャラクターと哺乳壜    発表者  三浦映恵氏
                             (トモヱ乳業㈱社員)
15:00~15:30  3)牛乳配達人の衣装と宅配化      発表者  笠嶋竜也氏
                             (トモヱ乳業㈱社員)
15:30~16:00  4)試食会               説明者  中西 廣氏
                            (ミルククラブ中西代表)
     中西牧場で製造した「ドレッシング醍醐」をたっぷりかけたサラダを食べながら古の乳文化に想いを馳せます。
16:00~17:00  5)博物館見学(三班に分かれて案内)
     明治・大正・昭和(外国含む)の牛乳瓶約850本保有する中から代表的な牛乳瓶及び酪農乳業史の係わる国内外のコレクションを多数陳列してあります。
17:00      会社玄関で解散
17:30~19:00  懇親会(希望者):トモヱ乳業→送迎バス
        場所・古河市内 旬 おかさと・立食パーティー
        懇親会参加費用 5,000円

以上

   お問い合わせ 矢澤 yoshiyuki_830@yahoo.co.jp
          佐藤 sato.shohei@nihon-u.ac.jp

お申し込みは【こちらのフォーム】からお願いします(6月22日までにお願いします)

【お知らせ】2023年度総会・シンポジウムのお知らせ

会員各位

 2023年度総会・シンポジウムへの参加には、Zoomへの登録が必要です。

 事前に、以下のURLより氏名とメールアドレスの登録をお願いいたします。

 登録されたメールアドレスへ、Zoomの招待メールが届きます。

https://nihon-u-ac-jp.zoom.us/meeting/register/tZMtf-igqTksHtdWwvHw0ajq4vj_k1q815vC

2023年度総会・シンポジウム

日時:2023年4月15日(土) 

総会:12時~12時45分(予定)

シンポジウム:13時~17時

    
テーマ:北海道における酪農乳業の展開と協同組合の役割(仮)

現在の北海道酪農は、これまでの数年間と打って変わって、非常に厳しい経営環境に置かれている。その中で、減産に舵を切ったことで、ホクレンはじめ農協による共販体制が、畜産経営安定法による指定団体制度の見直しによる影響もあり、岐路に立たされている。この機会に、戦前、戦後を通して、協同組合による共販を作り上げてきた歴史を振り返り、その意義と役割について改めて考えたい。

方法:オンライン(終了後YouTubeなどで限定配信する予定です。)

報告者(敬称略):
安宅一夫 (酪農学園大学)
井上将文(北海道大学)
高宮英敏(酪農乳業速報)
モデレーター 前田浩史(ミルク1万年の会)

ホスト 佐藤奨平(日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科) 

共同ホスト 小糸健太郎(酪農学園大学国際経済学研究室)

  

報告要旨(敬称略)
安宅一夫(酪農学園大学) 未曾有の酪農危機を歴史に学ぶ

1.北海道酪農の夜明け:幕末から明治維新の国家政策(開拓使)によって他の地に先駆け、近代酪農が導入された。エドウィン・ダンの功績はよく知られているが、酪農(Dairy Farming)を最初に紹介したのは札幌農学校初代教頭(学長)クラーク博士だ。博士は帰国時に認めた札幌農黌第一年報(1877)で、当時デンマークから輸入されていたバターや米国の煉乳を北海道で自給すべきと提案。

2.牛乳搾取業と最初の酪農組合の誕生:1886年北海道で最初の牛乳搾取業者岩淵利助が誕生。1895年宇都宮仙太郎が10数名の仲間と札幌牛乳搾取業組合を設立。ビール粕の共同購入と技術・情報普及。

3.牛乳の余剰と練乳事業の勃興と牛乳出荷組合:明治後期から大正初め、余剰乳処理として煉乳会社の創業、合併、拡大。1915年、北海道煉乳株式会社の出荷業者は札幌牛乳販売組合を結成、1917年には組織を強化し札幌酪農組合と改称、乳価交渉や飼料の共同購入を行い、組合員に備荒救済のため乳代5%の据置貯金を課した。

4.北海道製酪販売組合連合会(酪連)の設立:関東大震災により、海外からの援助や物資確保のため関税撤廃で、乳価値下げや受乳拒否によって窮地に陥った酪農民を救うため酪連(1926)が設立された。デンマークモデルの組合でバターを中心とする製酪事業を行った。
 協同組合の神様と呼ばれる賀川豊彦は、ベストセラーの小説『乳と蜜の流るゝ郷』の文中の登場人物に「…あの寒い北海道で農民が困っていないところを見ると、やり方によつちゃあ村は救えますねえ。組合を作るなら、札幌の酪農組合のような、しつかりしたものを是非作りたいものですなあ…」といわせている。酪連は酪農における協同組合のモデルとして評価されている。

5.現在の我が国の酪農の危機的状況は未曾有である。我が国の酪農の歴史は苦難の連続であったが、先人は忍耐と努力でこれを克服してきた。既往を省みて将来に資することができれば幸いである。

  

井上将文(北海道大学) 昭和戦前期における連続凶作と北海道酪農の形成

1930 年以降の昭和恐慌の北海道への波及は、森永、明治等の乳業資本が、乳牛飼養農家 の生産する生乳の買い取りを拒否する原因となった。このため、この時期すでに北海道有数の酪農地帯を形成していた八雲町や酪農村の形成が志向されていた安平村では、乳業資本 が生乳の買い取りを拒否したために、余剰乳の発生が懸念される事態となった。 このように、乳牛飼養農家の販路が閉ざされしまった中、各地の生乳の販路となったのが、北海道製酪販売組合連合会(酪連、現在の雪印メグミルクの前身)であった。酪連は、各町村の農家が組織する産業組合から生乳を買い取り、製酪事業を拡大させていった。この時期、各町村の産業組合は、農林省の主導で進められていた経済更生計画に沿って、酪農事業を推進した。特に、芽室村(十勝支庁管内)、苫前村(留萌支庁管内)、八雲町(渡島支庁管内)、 安平村(胆振支庁管内)の各町村では、経済更生計画に基づいた酪農事業の成果が顕著であり、これらの町村の酪農振興計画は、酪連の進出を想定したものであった。各地の産業組合にとって酪連が販路として強固であった理由の一つとしては、酪連が、北 海道第二期拓殖計画(第二期拓計)の補助対象となっていたことが挙げられる。第二期拓計の策定には、黒沢酉蔵、深沢吉平ら酪連の関係者が関与していた。各地の産業組合が酪農事業を拡大し得た一因は、酪連という、国策に基づいて補助されていた企業の存在が大きかっ たと見なすことができる。

  

高宮英敏(株式会社酪農乳業速報)北海道酪農発展に果たした酪連を中心とする産業組合の歴史と業績(仮題)

①北海道で酪農組織が誕生したのは、明治28年頃に設立されたといわれる札幌牛乳搾取業組合である。この組織の組合員が、北海道練乳に生乳を出荷するようになり大正4年、札幌牛乳販売組合(任意組合)を設立、続いて同6年に札幌酪農組合(酪農と名のついた初の組織)へと発展した。札幌酪農組合は組合員の据置貯金(乳代の百分の5の天引)を原資に大正9年、有限責任札幌酪農信用販売購買生産組合(サツラク農協の前身)を設立したが、この組合が我が国初の産業組合法による酪農法人組織である。同組合はその後、保証責任札幌酪農信用販売購買利用組合となり、戦後、農協法による札幌酪農業協同組合を経て今日のサツラク農協に発展している。

②先の札幌牛乳搾取業組合は札幌麦酒醸造所(サッポロビールの前身)から乳牛の飼料となるビール粕の払い下げを受けるために設立された。毎月4日に精算行ったことから通称4日会またはビール粕組合といわれ、長く宇都宮仙太郎が組合長を務めた。宇都宮は明治40年に渡米( 2度目)、民間では我が国で初めてホルスタインの種牡牛を輸入、デンマーク農法を導入したりした。また4日会同志の黒澤酉蔵、佐藤善七らと相図り大正14年、北海道製酪販売組合(翌年、北海道製酪販売組合連合会、酪連、雪印乳業の前身)を設立した。酪連はさらに昭和8年、社団法人北海道酪農義塾(酪農学園の前身)を設立、酪農青年の育成にも乗り出した。

③戦前、酪連(雪印乳業)は積雪寒冷地の北海道に冷害に強い酪農を広範に普及させ北海道酪農の基礎づくりを行った。設立を主導した酪農学園が、酪農乳業界に幾多の人材を送り出した役割(功績)も大きい。こう見てくると北海道酪農の基(源流)は札幌牛乳搾取業組合にあるといえる。同組合は今日も変わらず事業を続けており、平成5年に創立128周年を迎える。

④産業組合法によって設立された酪連は、戦時色が強くなった昭和16年、森永練乳(森永乳業の前身)、明治製菓(明治乳業の前身)、極東練乳(後に明治乳業が買収)と大同合併、有限会社北海道興農公社(翌年株式会社)となった。同公社は終戦後、民主化を求める酪農家の要求から北海道バター(後にクロバー乳業)と雪印乳業に分社化することになるが、産業組合が会社組織に大きく変貌し酪農発展を担った功罪。

【お知らせ】ブラミルク@東京 第5弾 「武家社会の崩壊と黎明期の牛乳搾取業」(案内)

ブラミルク@東京第5弾は、原点に戻り、明治新政府の開市による居住外国人の増加や武士授産政策を背景に、高級幕臣屋敷が多くあった現在の千代田区(番町、市ヶ谷、九段、飯田橋、神田三崎町辺り)で始まった「武家屋敷跡を活用した初期牛乳搾取業」の名残を散策し、何故この辺りに牧場が作られたのかについて地理的要因を検討します。
さらに、世界有数の大都市であった江戸の都市構造やそれが近代化によってどのように変遷し現代東京に変貌していったのかについても学びます。

日時 2022年11月5日(土) 10:30~17:00 

集合場所 大妻女子大学 本館F棟 344号室
     (千代田区三番町12番地)

主催 ミルク一万年の会 

定員 30名 

会費 2,000円 (交通障害保険を含む)

スケジュール (予定)
1 オリエンテーション及び講義 10:30~12:00

講義テーマ「武家屋敷の荒廃と牛乳搾取業の展開~明治維新による東京都市空間の変容~」
世田谷区教育委員会 学芸員 金谷 匡高 先生
(法政大学 江戸東京研究センター/エコ地域デザイン研究センター 客員研究員)

2 昼食・休憩 12:00~13:00

3 エクスカーション(千代田区の牧場跡地) 13:00~17:00
(1)「阪川牛乳店」跡地
(2)「英華舎(平田牧場)」跡地
(3)「猪股要助牧場」跡地
(4)「北辰社」跡地
(5)「長養軒」跡地
(6)「愛光舎」跡地
(7)「日新社」跡地

4 懇親会 (希望者のみ 水道橋周辺)  終了後 解散  

     

申し込み 参加希望の場合は、①名前、②生年月日、③連絡先電話番号を記入の上、メールで、milk.10000year@gmail.comにご連絡ください。
参加締め切りは10月15日ですが、定員を超え次第締め切りとなりますのでご留意ください。  
注:②生年月日、③連絡先電話番号は交通傷害保険加入に必要な情報です。個人情報は他で利用されることはありません。

2022年9月3日
ミルク1万年の会
代表世話人 前田浩史

【お知らせ】3月20日(日)シンポジウム「隠れた日本の宝「嶺岡牧」で地域消滅を回避する」開催

 シンポジウム「隠れた日本の宝「嶺岡牧」で地域消滅を回避する」が、上記のポスターの要領で開催されます。お申し込みはEmailからお願いいたします。

シンポジウム「隠れた日本の宝「嶺岡牧」で地域消滅を回避する」
主催 嶺岡牧文化研究会
後援 一般社団法人Jミルク/日本酪農乳業史研究会

○募集人員:30名(定員になり次第、先着順にて締め切らせていただきます)
○参加費:1,500円(資料代、当日受付にてお支払いください)
○申し込み方法:
 Emailにて、氏名、所属、住所、電話番号をご記入のうえ、3月14日(月)までにお申し込みください。宛先は次のとおりです。
 mineokamaki@gmail.com (嶺岡牧文化研究会)

【お知らせ】4月9日(土)「市民参加による酪農乳業史研究活動を目指して〜「東京ミルクものがたり」出版記念シンポジウム〜」開催

 日本の酪農乳業の近代史に関する研究や学習活動の成果物として、市民向けガイドブック「東京ミ ルクものがたり」が 2022 年 3 月に発刊(J ミルク企画・農文協出版)されます。これを記念し、今後の酪農乳業に関する歴史研究のあり方をテーマとしたシンポジウムを開催いたします。

 【共催】一般社団法人Jミルク、ミルク1万年の会、日本酪農乳業史研究会

 【日時】2022年4月9日(土) 13時 〜 17時(予定)

 シンポジウムの詳細&お申し込みは、Jミルクのホームページ(https://www.j-milk.jp/gyokai/seminar/milkstory.html)よりお願いいたします。

令和4年新年ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

 本年もよろしく、ご支援ご協力の程をお願い申しあげます。昨年の活動はコロナ禍であったため充分な活動ができず大変ご迷惑を加えました。しかし酪農乳業史研究(18号)の発刊とオンラインシンポジウム(チーズの発展史)を開催することができました。お蔭さまで初めての企画でありましたが参加者40名を迎え盛大にできましたことに報告と心から感謝をしています。

 このごろ学会、研究会の活動が大変苦慮しているのが現状のようですが、当研究会もそのように遭遇しています。しかし研究誌におきましては会員の皆様より既に投稿していただき5月目途に発刊と、酪農乳業史研究に関するシンポジウムとしては「市民参加による酪農乳史研究活動を目指して〜「東京ミルクものがたり」出版記念*〜」と題し4月の開催を目途にJミルク及びミルク1万年の会と共催で企画しています。(*「東京ミルクものがたり」3団体が協力して農文協よりガイドブック発刊します@1700円)

 さらに本年は研究活動が引続できるように「研究会の今後の在り方」についても検討して参りたいと考えています。詳細は後日ご案内もうしあげます。

 新年を迎え大新型コロナ変異株オミクロン感染拡大に心配ですが、兎に角乗りこえて研究会活動を進めて参りたいと思いますので、さらなるご指導ご鞭撻をお願い申しあげます。

令和4年元旦  日本酪農乳業史研究会々長 矢澤好幸

日本酪農乳業史研究会・畜産経営経済研究会合同ミニシンポジウム終了致しました。

1.日時:2021年11月13日(土)午後2時~4時
           
2.テーマ:チーズの発展史(明治~昭和)

3.報告者:
坂上あき氏 チーズプロフェッショナル協会副会長
堂迫俊一氏 チーズプロフェッショナル協会顧問・元Jミルク酪農乳業史料収集活用事業推進委員(日本酪農乳業史研究会常務理事)
小林志歩氏 フリー・ライター・元Jミルク酪農乳業史料収集活用事業推進委員

総合討論:
[パネリスト]坂上あき氏、堂迫俊一氏、小林志歩氏
[モデレータ]佐藤奨平氏(日本大学専任講師・日本酪農乳業史研究会常務理事)

4.オンライン
新型コロナウイルスの関係からオンライン(Zoom)によるシンポジウムです。各地におられる会員・関係者のご参加を募ります。

◯会 員:参加ご希望の方で、日本酪農乳業史研究会会員は事務局佐藤(sato.shohei〔アットマーク〕nihon-u.ac.jp)宛、畜産経営経済研究会会員は事務局小林(kobayashi.shinichi〔アットマーク〕spua.ac.jp)宛、参加希望のメールを11月10日(水)までにお送りください。参加希望のメール送信者には、Zoomへの「招待」メールをお送りいたします。

◯非会員:いずれかの研究会事務局(佐藤または小林)宛、Eメールの本文に「①氏名・②所属・③メールアドレス・④電話番号」をご記入のうえ、お申込みください。Zoomへの「招待」メールと併せて、参加費の振込先をお送りいたします。

〇当日参加できない方向けに見逃し配信を予定しています。見逃し配信をご希望の方は事務局佐藤宛にご連絡ください。

〇日本酪農乳業史研究会に入会を希望される方は、入会届をダウンロードし、手続きをしてください。11月10日(水)までにご連絡いただければ、会員として無料参加できます。

5.参加費 会員無料(非会員 1,000円)

【研究会事務局】
・日本酪農乳業史研究会
佐藤 sato.shohei〔アットマーク〕nihon-u.ac.jp
・畜産経営経済研究会
小林 kobayashi.shinichi〔アットマーク〕spua.ac.jp 
齋藤 tsaito.bne〔アットマーク〕gmail.com

令和3年新年ご挨拶

日本酪農乳業史研究会
会長 矢澤好幸

 新年あけましておめでとうございます。


 昨年は、初めて経験をした新型コロナウイルスに翻弄された一年でした。このため私共研究会も活動を余儀なくされ、本年度の事業も報告ができず、会員の皆様には大変ご迷惑をかけている事に深くお詫びを申しあげます。


 このため、本年度より「ホームページ」を充実して、会員の声を頂きながら研究会からの発信を強化して、牛乳事業に携さわった先人たちが構築してきた乳文化史を後世につたえる調査研究を果たして参りたいと考えているところです。
そして、この「ホームページ」を媒体に意見交換の場として共有することができれば大変幸甚です。


 中々コロナ対応もさらに厳しい状況を迎えている昨今ですが、上手く共存しながら目的達成することが喫緊の課題であります。どうか会員に皆さまのご協力をいただきながら、会員に寄り添った活動を進めていく所存でありますので、本年もよろしくご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。