令和3年新年ご挨拶

日本酪農乳業史研究会
会長 矢澤好幸

 新年あけましておめでとうございます。


 昨年は、初めて経験をした新型コロナウイルスに翻弄された一年でした。このため私共研究会も活動を余儀なくされ、本年度の事業も報告ができず、会員の皆様には大変ご迷惑をかけている事に深くお詫びを申しあげます。


 このため、本年度より「ホームページ」を充実して、会員の声を頂きながら研究会からの発信を強化して、牛乳事業に携さわった先人たちが構築してきた乳文化史を後世につたえる調査研究を果たして参りたいと考えているところです。
そして、この「ホームページ」を媒体に意見交換の場として共有することができれば大変幸甚です。


 中々コロナ対応もさらに厳しい状況を迎えている昨今ですが、上手く共存しながら目的達成することが喫緊の課題であります。どうか会員に皆さまのご協力をいただきながら、会員に寄り添った活動を進めていく所存でありますので、本年もよろしくご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。 

ここは会員の皆様のコラムを書いて頂くブログページです。

2020年は新型コロナの影響でイベントの開催が出来ませんでした。
2021年も同様にイベントの開催は難しいと考えています。
しかし、新型コロナ禍でも会員の皆様の活動は続いています。
ということで、ホームページ上でコラムという形で皆様の活動を発信できるようにしました。

牛舎を視察する絵(銅版画)

万延元(1860)年日米修好通商条約批准書の交換のため第1回遣米使節団が派遣されました。

その時、好奇心旺盛な侍たちがメモしながらニューヨーク市民に牛乳を供給する牛舎を視察する絵(銅版画)がフランク・レスレー絵入れ新聞(1960・5・26刊)に掲載されました。

高崎市東善寺所蔵

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酪農乳業史研究16号 発刊のお知らせ

酪農乳業史研究16号

2019年(令和元年)7月11日

酪農乳業史研究16号 発刊のお知らせ

酪農乳業史研究16号(2019年5月)発刊致しました。
内容は第12回シンポジウム:近代日本に於ける酪農乳業の展開と発展、他の内容となっています。とても魅力的な内容です。
ご興味のある方は是非ともご購入、一読頂ければと思います。

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酪農乳業の発達史の発刊

2018年(平成30年)12月10日

酪農乳業の発達史の発刊のついて

酪農乳業の発達史~47都道府県の歴史をひも解く~の書籍を、当研究会常務理事(事務局長)矢澤好幸氏が、この度著述されました。酪農乳業の歴史に関する書籍は多数出版されていますが、本書のように各都道府県別に、県の自然環境、酪農乳業の歴史及び変遷の解説と往時を偲ぶ貴重の写真も掲載されているのが特色になっています。著者の永年の酪農乳業史の研究成果であると思われます。
本書希望の方は、JミルクTEL03−6226−6351に問合せ下さい。

 

酪農乳業史研究15号 発刊

■2018年(平成30年)4月28日

酪農乳業史研究15号 発刊のお知らせ

酪農乳業史研究15号(平成30(2018)年3月)発刊致しました。
内容は第11回シンポジウム:アイスクリームの歴史を学ぶ、他の内容となっています。とても魅力的な内容です。
ご興味のある方は是非ともご購入、一読頂ければと思います。

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酪農乳業史研究(NO14号)発刊

2017年(平成29年)4月10日

酪農乳業史研究(NO14号)を発刊しました。

内容は、 第10回シンポジウム:近代酪農発祥の地。
・牛用飼料の歴史
・池袋には牛がいた~この町にあった牧場~(小学生の作品)など多くの読み物が満載。
65頁により構成されています。(頒布価格2,000円)