会長挨拶

令和4年新年ご挨拶

 

日本酪農乳業史研究会
会 長 矢澤好幸

 新年あけましておめでとうございます。

 本年もよろしく、ご支援ご協力の程をお願い申しあげます。昨年の活動はコロナ禍であったため充分な活動ができず大変ご迷惑を加えました。しかし酪農乳業史研究(18号)の発刊とオンラインシンポジウム(チーズの発展史)を開催することができました。お蔭さまで初めての企画でありましたが参加者40名を迎え盛大にできましたことに報告と心から感謝をしています。

 このごろ学会、研究会の活動が大変苦慮しているのが現状のようですが、当研究会もそのように遭遇しています。しかし研究誌におきましては会員の皆様より既に投稿していただき5月目途に発刊と、酪農乳業史研究に関するシンポジウムとしては「市民参加による酪農乳史研究活動を目指して〜「東京ミルクものがたり」出版記念*〜」と題し4月の開催を目途にJミルク及びミルク1万年の会と共催で企画しています。(*「東京ミルクものがたり」3団体が協力して農文協よりガイドブック発刊します@1700円)

 さらに本年は研究活動が引続できるように「研究会の今後の在り方」についても検討して参りたいと考えています。詳細は後日ご案内もうしあげます。

 新年を迎え大新型コロナ変異株オミクロン感染拡大に心配ですが、兎に角乗りこえて研究会活動を進めて参りたいと思いますので、さらなるご指導ご鞭撻をお願い申しあげます。

  

  

  

  

令和3年新年ご挨拶

 

日本酪農乳業史研究会
会 長 矢澤好幸

 

 新年あけましておめでとうございます。


 昨年は、初めて経験をした新型コロナウイルスに翻弄された一年でした。このため私共研究会も活動を余儀なくされ、本年度の事業も報告ができず、会員の皆様には大変ご迷惑をかけている事に深くお詫びを申しあげます。


 このため、本年度より「ホームページ」を充実して、会員の声を頂きながら研究会からの発信を強化して、牛乳事業に携さわった先人たちが構築してきた乳文化史を後世につたえる調査研究を果たして参りたいと考えているところです。
そして、この「ホームページ」を媒体に意見交換の場として共有することができれば大変幸甚です。


 中々コロナ対応もさらに厳しい状況を迎えている昨今ですが、上手く共存しながら目的達成することが喫緊の課題であります。どうか会員に皆さまのご協力をいただきながら、会員に寄り添った活動を進めていく所存でありますので、本年もよろしくご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。